アゴ削りで長年のコンプレックスが解消しました

思春期に強まったコンプレックス

アゴ削り美容整形

思春期に強まったコンプレックス理想の輪郭を手に入れる決断自画自賛するほどの美しさ

アゴ削りを決断したのは、思春期に入り身長が大きく伸びた頃で、縦長に変化する顔に気が付いた時のことです。
親は元々面長なのが特徴で、私が子供の頃はあまり気にしませんでしたが、思春期ともなれば流石に遺伝が気になりました。
特に自分のアゴに対する苦手意識が強まったのは、片思いの好きな相手ができて、好まれる姿というものを意識し始めた瞬間です。
学校では女生徒の会話が嫌でも耳に入るので、当然ながら人気の顔といった特徴も次第に分かりました。
肝心の私といえば、面長でアゴが出ていましたから、仮に好きな人に告白しても振られるだろうと思いました。
本格的にアゴ削りを計画し始めたのは、片思いの相手に行動を起こさず、流されるように学校を卒業してから随分と後のことです。
社会人になってからは仕事に追われる毎日で、誰かを好きになったり恋愛を考える暇などありませんでした。
ただ時折片思いだった相手が夢に現れては、私の顔を見るなりアゴを笑うシーンが何度も繰り返されるのです。
それだけ自分はアゴにコンプレックスを抱いているのだと分かり、アゴ削りの手術を受けることにしました。

角ばって広いアゴをアゴ削りで改善

どんなに綺麗にメイクをしても角ばって広いアゴのせいで華奢な可愛らしい雰囲気を出すことは難しいので、思い切ってアゴ削りを受けることにしました。理想としているのは滑らかな曲線のアゴであり、幅も狭めたいと考えていました。クリニックでそのような治療が行えるのかを確認してみると、かなり希望の寄せることはできるとのことでしたので、シミュレーションをしてもらました。シミュレーションの結果に満足しましたので、そのような仕上がりになるように施術をお願いしました。
全身麻酔で行いましたので術中に恐い思いをすることはなく、目が覚めたら全てが終わっていたのは良かったのですが、麻酔の副作用なのか気分が悪くなってしまって術後1日は辛かったです。腫れが少し酷かったので毎日ケアに通ったお陰か6日後には順調に抜糸を行うことができ、抜糸自体は全く痛みはありませんでした。仕上がりにも満足ですし、終わった後の経過も良かったのですが、体質的に麻酔が合わなかったようですので、今後別の部分の整形を受けたくなったら相談しようと思います。アゴ自体は、鏡を見るたびにやって良かったとおもうくらいの出来栄えでしたので、思い切って良かったと感じています。